京都 ぬか床の作り方 体験 教室 その② 手入れ 簡単保存方法

ぬか床の作り方教室でぬか床は作ったけど、その後が肝心だよね

そうなのよね~。ぬか床の手入れ方法が分からないのよ
何度か、ぬか床を捨ててるわ

ぬか床を毎日1回、混ぜるって簡単だけど面倒くさいよね

長期間の留守中は、ぬか床を混ぜれないしね

この記事では京都の京つけもの こじまさんで、ぬか床の作り方教室で習った

ぬか床の手入れ方法簡単な保存方法をお伝えします

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目次

京都 ぬか床 作り方 教室 長期間の留守中の保存方法

ぬか床の発酵後は毎日1回かき混ぜるようにと習ったけれど

毎日って、大変💦

旅行などで長期間の留守中のぬか床はどうすれば良いの?

長期にわたる留守中のぬか床の保存方法を教えてくださいました

長期間の留守中の ぬか床の簡単 保存方法 その1

特別に何かをする必要はありませんでした

ぬか床に野菜を漬けている状態で冷蔵庫に保存しておくだけ

野菜が漬け込んでいる間は、かき混ぜ無くても菌が働いているので

ぬか床は大丈夫なのだそうです

もし表面にカビが生えていたら、カビの部分を多めに取り除けば良いだけ

カビを混ぜこまないように、気を付けてください

ぬか床の全体がカビていると異臭がするので、その際はぬか床を全部を捨てましょう…との事です💦

全捨てって…ダメじゃん💦

長期間の留守中の ぬか床の簡単 保存方法 その2

ぬか床から異臭がしたら、全部を捨てるアドバイス💦

そんな悲しい事態を避けたい( ;∀;)って思っているのに…

全捨ての状況にも対応できる、簡単なぬか床の保存方法を教えてくださいました♬

発酵したぬか床の一部を種として、冷凍して保存するそうです

ぬか床を全部ダメにしてしまっても、ぬか床の材料に自然解凍したぬか床の種を加え

ぬか床を作るとぬか床が途絶えることが無いそうです

ぬか床の種は常に別途冷凍して保存しておくと良いそうです

ぬか床の手入れ簡単 ぬか床の種 冷凍保存方法と使い方 

ぬか床の種を冷凍保存する為に、ジップロックにぬか床の1/4~1/3を取り分けます

ぬか床の種の保存にはぬか床の空気を抜くそうです

そのため、めん棒などでぬか床の種を押さえつけて平にならします

空気をしっかり抜いた状態で冷凍庫に保管

ぬか床の種を使う際は自然解凍をします

米ぬかと塩と水で新たにぬか床を作り、そこに自然解凍したぬか床の種を混ぜ込むと良いそうです

常にぬか床の種は、冷凍保存しておくと安心ですよとのアドバイスを頂きました

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ぬか床の手入れ

ぬか床は個々に味が異なるそうです

ぬか床の楽しさでもありますね♬

冬場はぬか床の捨漬用の野菜を2週間ほど常温で放置

夏場約1週間ほど常温で放置

その間、容器のふたがふくれたら空気を抜くだけで良いそうです

混ぜなくても大丈夫っ

放置期間の1週間~2週間後に、捨漬用の野菜を取り除いてぬか床を混ぜる

ぬか床の完成

ぬか床に野菜を漬込み容器ごと冷蔵庫で保存

毎日1回、ぬかを2~3回底からひっくり返すように混ぜる

ぬか床の手入れ 混ぜ忘れ

ぬか床を毎日、混ぜるのって面倒くさい…((+_+))

って、思っていたら

ぬか床を混ぜ忘れても野菜が漬かっている状態なら大丈夫との事です( *´艸`)

えっ!?ぬか床って、毎日、混ぜなくても大丈夫なんだ!

ぬか床を混ぜ忘れを心配しなくても良かったのね

混ぜ忘れてた、ぬか床の中で、何日も経った野菜でも食べれるそうです

毎日、混ぜないとダメだと思い込んでたわ

ぬか床の手入れ 水気がでてきたら

野菜を漬込むんでいると、野菜からの水分でぬか床がべちゃべちゃしてきますよね

そんな時は、キッチンペーパーに水分を吸わせて水気を切れば良いとの事です

ぬか床の手入れ アルコール臭がしたら

米ぬかと塩と水を混ぜ込めば良いそうです

ぬか床の手入れ ぬか床から異臭がしたら

ぬか床全体から異臭がしたら全部捨てる

ぬか床の種を使って、ぬか床を新たに作る

ぬか床の手入れ カビが生えたら

カビの生えてる部分を多めに取り除く

カビを混ぜ込まないように注意する

ぬか床 作り方教室から2週間後

ぬか床の作り方教室で持ち帰った自作のぬか床

ぬか床作り方教室から2週間経ったので、捨漬け野菜の赤かぶを取り出しました

ぬかに赤かぶの色素が移って、赤いぬかが所々あります

ぬか床に混ぜ込む物の違いで味わいも香りも変わるのですね

私も自作のぬか床を自分好みの味に育てるのが夢です( *´艸`)

ぬか床に果物の皮と山椒を混ぜてみる

テーブルに有った、ミカンが目に留まりました

本漬け出来る時期ではあるけど

みかんの皮を捨漬けしてみたくなりました

野菜だけが旨味を出す訳では無いよね( *´艸`)

柚子の皮とか柑橘系の皮で攻めてみるのも面白そう♬

私の想像では、ほのかに柑橘系の香りのする ぬか漬け

妄想が暴走する~~~♪

中の実は食べました

みかんの皮だけ捨漬けにし、このまま更に2週間 放置

他のみかんを洗って、皮を天日に3日程、干しました

干したみかんの皮を粉上にして、ぬか床に混ぜ込んでみようと思います

有馬温泉にある、老舗の山椒屋さん

川上商店の実山椒はミルで挽くと柑橘系にも似た

爽やかな香りします♬

柑橘系の香りがほにかにする、ぬか漬けを想像しています( *´艸`)

天日干しのみかんの皮の粉と挽きたて実山椒をぬか床に混ぜ込んでみます

 

少量ずつ足して味を確認しながら好みの味に育ててみようと思います💕

お気付きの方の居てるかもしれません

私はぬか床を混ぜるのにしゃもじを使ってます(≧▽≦)

お師匠さんは、ぬか床を手で混ぜるように教えてくだいました

でも、道具を使いたくなるんです(*’ω’*)

ぬか床の容器

今回、京都のおつけもの屋さん こじまさんでぬか床の容器をご用意してくださいました

2リットルのタッパーです

これに、ぬか床の作り方 体験教室その①に記載の材料が全部入りました

ぬか床の容器にも、おしゃれなのがあります

野田琺瑯のぬか床用の入れ物

琺瑯なら、容器に匂いが移りにくいと思います

ぬか床づくり初心者の私の憧れの容器です

いつか、野田琺瑯で爽やかなぬか漬けを( *´艸`)

最後まで読んでくださりありがとうございました

この記事を読んでくださった方に少しでも役に立つ記事だと幸いです。

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