【簡単】大根、ゆで卵、エリンギのぬか漬け作り

エリンギのぬか漬けってあるの?

私もぬか床の作り方教室で初めて知ったの

エリンギのぬか漬けって美味しいの?

それが、とても美味しかったのよ♪

この記事では、京都のお漬物屋さんの「本家 こじま」さんで習った

簡単で美味しいエリンギのぬか漬けを作ります

生のエリンギを1週間程漬けてから、食べたのですが

歯ごたえも有り、微かにチーズに似た香りもしました

炒めた時とは違う、エリンギの旨味が美味しかったです( *´艸`)

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目次

エリンギ・ゆで卵・大根のぬか漬けの材料

ぬか床の味の違いを楽しみたい

2つのぬか床に同じ材料でぬか漬けを作ってみます

<材料>

・京つけもの 本家 こじまさんでいただいた ぬか床

・ぬか床作り方教室で作った Myぬか床

・エリンギ 各2本

・ゆで卵 各3個

・大根 4つ割り 約8cm

<下準備>

エリンギはキッチンペーパーで汚れをふき取る

ゆで卵は冷まして、殻をむきます

大根の皮をむいて、4つ割り

簡単ですね♬

エリンギ・ゆで卵・大根のぬか漬けの作り方

こじまさんのぬか床から漬込んでみます

①ぬか漬けにする材料を入れるスペースを作るために

ぬかを手前に寄せて、くぼみをぬか床に作ります

くぼみにぬか漬けにする材料を入れます

今回はエリンギとゆで卵を漬けます

③手間に寄せていたぬかでエリンギとゆで卵をおおいます

手間にぬか漬けの材料が入るくぼみを作ります

④くぼみにゆで卵と大根を漬けます

⑤卵と大根をぬかで覆い軽くおさえます

 容器のふちに付いたぬかをキッチンペーパーでふき取る

⑥ふたをして冷蔵庫で漬込みます

エリンギは1週間、ゆで卵と大根は2日程度漬込んでみようと思います

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みかんの皮と山椒を混ぜ込んだぬか床

自分だけのぬか床の味を育てたい♬

捨て漬けにみかんの皮を使って2週間漬込んでみました

天日干しのみかんの皮の粉実山椒のミル挽きも混ぜ込んでみました

ほのかに爽やかな香りがする、ぬか漬けを夢見てます( *´艸`)

2週間経った、捨て漬けのみかんの皮を取り除きます

みかんの皮を取り除く際、想像してた以上にみかんの皮

実山椒の良い香りがしてきました(*´▽`*)

やはり、有馬温泉の川上商店のミル挽き実山椒の香りが素晴らしい

柑橘系に似た爽やかな香りが大好きです( *´艸`)

和歌山の山椒が有名ですよね♪

いつか味わってみたいなぁ

ぬかの味見をしてみます

みかんと山椒の香りと僅かにピリッと舌に山椒の刺激が💜最高です

想像以上の出来栄えで大満足です(≧▽≦)

ぬか漬けの味や香りの違いが楽しみです

②材料を入れるくぼみを作ります

 エリンギゆで卵をぬか床に並べて

 ぬかで覆い軽くおさえて漬けこみます

③手間に材料を入れるくぼみを作ります

 大根とゆで卵をぬか床に並べて

 ぬかで覆い軽くおさえて漬けこみます

④香りは良いけれど、旨味に深みが無い気がします

 なので、大根の皮を追い捨て漬けしてみます(*´▽`*)

 大根は発酵を促す作用があるらしいです

⑤発酵が浅く感じるので、発酵を促す為に温度を上げます

 こじまさんのぬか床とMyぬか床を温かい部屋で、しばらく保管してみます

 エリンギは1週間、ゆで卵と大根は2日程度漬込んでみようと思います

最後まで読んでくださりありがとうございました

この記事を読んでくださった方に少しでも役に立つ記事だと幸いです

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